夏のオフィスにおすすめの観葉植物特集
特集ページ第二弾は夏のオフィスにおすすめの観葉植物特集です。
強い日差しや冷房による乾燥など、夏のオフィス環境は働く人にとって意外と負担が大きいものです。
そこで空間に涼しさと癒やしをもたらす観葉植物を厳選しました。
観葉植物のグリーンは視覚的な清涼感を生み出すだけでなく、葉から水分を放出する蒸散作用により空間の乾燥をやわらげ、オフィス環境をより快適に整えてくれます。
エントランスや執務スペース、休憩エリアなど、法人オフィスの空間づくりにおすすめの観葉植物を中心に、夏に取り入れたい瑞々しいラインナップをご紹介します。
夏のオフィスにおすすめの観葉植物
エントランス × オーガスタ(大型観葉植物)
圧倒的な存在感と開放感。
大きく広がるダイナミックな葉が特徴のオーガスタは、オフィスエントランスにおすすめの観葉植物です。
訪れるお客様や社員に、南国リゾートのような開放感と清涼感を印象づけ、企業の第一印象を高めるグリーンとして人気があります。
比較的丈夫で育てやすく、明るい場所を好むため、日差しの入るオフィスエントランスであれば管理もしやすい観葉植物です。
執務デスク周り × アレカヤシアレカヤシ(S〜Mサイズ)
アレカヤシは鳥の羽のように広がる軽やかな葉姿が特徴の観葉植物で、見た目にも涼しさを感じさせるため、夏のオフィス空間にぴったりのグリーンです。執務スペースやデスク周りに置くことで、空間にやわらかな印象とリラックス感を与えてくれます。
また、葉から水分を放出する蒸散作用が高く、冷房によって乾燥しがちなオフィス環境をやさしく整える天然の加湿効果も期待できます。
夏のオフィスに快適さをプラスする観葉植物としておすすめです。
リフレッシュルーム × フェニックス・ロベレニー(M〜Lサイズ)
南国のような開放感を演出する観葉植物。
フェニックス・ロベレニーは優雅に広がる葉姿が特徴のヤシ系観葉植物で、オフィスのリフレッシュルームや休憩スペースにおすすめのグリーンです。南国リゾートのような雰囲気を演出し、仕事の合間に心身をリラックスさせる空間づくりに役立ちます。
日当たりの良い場所を好むため、窓際など自然光が入る明るいオフィス空間に設置すると元気に育ちやすく、休憩スペースに爽やかな印象を与えてくれます。
会議室 × チャメドレア(S〜Mサイズ)
チャメドレアは繊細で軽やかな葉が特徴のヤシ系観葉植物で、会議室やミーティングスペースにおすすめのグリーンです。
他のヤシ類に比べて成長がゆるやかで葉も細いため、狭い会議室でも圧迫感を与えにくく、空間にやわらかな涼しさと落ち着いた雰囲気をもたらします。
また耐陰性があり、日当たりが限られるオフィスの会議室でも比較的元気に育ちます。
蛍光灯の光でも枯れにくいため、人が常駐しない会議室や打ち合わせスペースにも適した観葉植物です。
夏の観葉植物特集の商品
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夏の観葉植物をショップやショールームで
【店舗演出】「映える」空間で滞在時間を延ばす。夏のトレンドを取り入れたアーバンリゾート・グリーン
アパレルショップやショールームにおいて、観葉植物は単なる装飾ではなく「ブランドの世界観」を伝える重要な什器(じゅうき)です。
特に夏、お客様は「涼しさ」や「非日常感」を求めて来店されます。本プランでは、都会的な洗練さと開放的なリゾート感を両立させる演出をご提案します。
【メインの植物選び:空間に動きと高さを出す】
ショールームのような天井高がある空間には、ダイナミックな「アレカヤシ」が最適です。
細長い葉が風に揺れる様子は、視覚から涼しさを提供します。
また、スタイリッシュな印象を与えたい場合は、放射状の葉が美しい「ユッカ・エレファンティペス」や、モダンな鉢に合わせた「セフリジヤシ」を配置することで、商品(服や展示物)を邪魔することなく、高級感のある「リゾートのラウンジ」のような空間を創出できます。
【演出のポイント:ライティングと質感】
ヤシ類の魅力は、夜のライティングによって壁面に映し出される「影」にあります。
葉の間から漏れる光と影が、店内に深みを与え、お客様の滞在時間を自然と延ばします。
また、鉢カバーにはテラコッタではなく、あえてコンクリート調やマットなブラックを選ぶことで、野暮ったさを排除した「大人の夏」を演出できます。
【期待できる効果】
グリーンを背景にしたフォトスポットが生まれることで、SNSへの投稿を促し、店舗の認知拡大にも貢献します。
無機質になりがちなショールームに生命力を吹き込み、お客様が「また訪れたくなる」心地よい体験を提供しましょう。
夏の観葉植物をレストランやカフェで
テラスの開放感を店内へ。五感で味わう「南国リゾート・ダイニング」の作り方
夏の飲食店にとって、最大の武器は「季節感」です。猛暑の中でも、店内に入った瞬間に鮮やかな緑が目に飛び込んでくれば、お客様の期待感は一気に高まります。飲食スペースに適した、清潔感とボリューム感を兼ね備えたグリーン活用術をご紹介します。
【メインの植物選び:洗練された造形美で空間を格上げ】
テーブル席の横や主役となるスペースには、スッと伸びた茎とシャープな葉が美しい「ストレリチア・レギネ」がおすすめです。その極楽鳥花とも呼ばれる気品ある佇まいは、一鉢置くだけで店内の空気を洗練されたモダンリゾートへと変貌させます。
また、足元やサイドテーブルの視線が届く場所には、鮮やかなライムグリーンの葉が波打つ「アスプレニウム・アビス」を。放射状に広がる肉厚な葉は、瑞々しいボリューム感がありながらも省スペースに収まり、料理の彩りを引き立てる最高のアクセントになります。
【演出のポイント:食欲をそそる「瑞々しさ」】
飲食店のグリーンで最も重要なのは「清潔感」と「瑞々しさ」です。特に「レギネ」や「アビス」のような面が広い葉は、こまめに拭き上げたり霧吹き(葉水)をしたりすることで、美しいツヤが生まれます。この生き生きとした状態が、提供する料理の鮮度感までポジティブに伝えます。
また、コンクリート調の大型プランターにこれらの植物を配置することで、都会的でありながら自然の力強さを感じる「涼しげなオアシス」を演出。店外を通る人々に対しても、上質な空間体験を予感させ、入店を促す強力なキャッチーな役割を果たします。
【メンテナンスと衛生面】
「虫が心配」「管理が難しそう」というオーナー様のために、当店では定期的なメンテナンスや、環境に合わせた最適な配置案をご用意しています。特に「レギネ」と「アビス」は比較的耐陰性もあり、室内でも管理しやすい種類です。
常に最高のコンディションのグリーンが、貴店の「夏限定の顔」として、お客様を笑顔でお迎えします。