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オフィスグリーンで快適な空間づくり【5】

夏場のオフィスグリーン管理で注意したいこと

夏は植物が成長しやすい時期ですが、オフィス内では空調や日当たり、休業日の管理などに注意が必要です。せっかく観葉植物を設置しても、環境が合わないと葉が傷んだり、見た目の印象が悪くなったりすることがあります。夏場は特に、置き場所と水やりのバランスを意識して管理しましょう。


冷房の風が直接当たる場所は避ける

観葉植物は、冷房の風が直接当たり続ける場所が苦手です。葉が乾燥しやすくなり、先端が茶色くなったり、元気がなくなったりする原因になります。 エアコンの吹き出し口の真下や、常に風が流れる通路沿いは避け、空気の流れがやわらかい場所に配置するのがおすすめです。どうしても場所を変えにくい場合は、少し距離を取る、風向きを調整するなどの工夫をするとよいでしょう。

水の与えすぎによる根腐れに注意する

夏は気温が高いため、水を多めに与えた方がよいと思われがちですが、室内の観葉植物は必ずしも毎日水やりが必要とは限りません。土が湿った状態が続くと、根腐れの原因になることがあります。水やりは回数だけで判断せず、土の表面が乾いているかを確認してから行うことが大切です。また、受け皿に水が残ったままになっていると鉢内が蒸れやすくなるため、水やり後は余分な水を捨てるようにしましょう。

葉の乾燥やほこりを定期的に確認する

オフィスでは人の出入りや空調の影響で、葉にほこりが付きやすくなります。葉の表面が汚れていると、見た目の清潔感が損なわれるだけでなく、植物の状態にも影響することがあります。 特に受付や会議室など来客の目に入りやすい場所では、定期的に葉の状態を確認し、乾いた布ややわらかい布で軽く拭き取るとよいでしょう。葉の色つやが整うことで、オフィスグリーン全体の印象もきれいに保ちやすくなります。

連休中や担当者不在時の管理方法を決めておく

夏場はお盆休みや長期休暇などで、オフィスに人がいない期間が発生することがあります。その間の水やりや空調管理を決めていないと、休み明けに植物が弱ってしまう場合があります。 事前に水やりの担当者を決める、休日前に植物の状態を確認する、日差しが強すぎる場所から移動するなど、最低限の管理ルールを用意しておくと安心です。管理の手間を社内で抱えにくい場合は、定期的なメンテナンスが含まれる観葉植物レンタルを活用する方法もあります。